大学での出会い

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2014年3月11日
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学校のスポーツサークルの飲み会がありまして、そちらに出席したんです。
その時に、同じ年齢の男子がやってきたんですけどね。
彼はラグビー部に入っていて、実に体格も良くて日焼けをしていて、筋肉質の素敵な身体をしてたんですね。
又ルックスも良く、童顔のイケメン君だったんですよね。
その飲み会の籍では余り会話をすることもありませんでしたが、お互いに一人暮らしをしていると言うことであり、帰り道を一緒にすることになったんですね。
彼はバイクでやってきていましたから、そのバイクに乗せて貰いました。
バイクの後部座席と言うのは初めての経験だったと言うこともありますからね、なんだか結構怖い気持ちになってしまったんですよ。
それで、彼の服につかまっても良いものか?という事を聞いたわけですが、思いっきり抱きついても良いよ!と言ってくれたんですね。
自分自身大学の大会系にはゲイがないと考えていたわけなんよね、だからこそあくまでも友達の1人であるという気持ちで彼を見ていた訳です。
その時は余り考えていなかったわけなんですよとね、その彼から数週間経った後に連絡がきたわけなんですよ。
どうやら自分の家に泊めて欲しいと言うような話だったんですね。
どうも朝から部活があり、遅刻しそうなので学校に近い自分の家に宿泊をさせて欲しいと言う事を話して来た訳ですね。
勿論断る理由等もありませんでしたからね、直ぐに OK を出しましたよ。
彼が泊まりに来てお酒を飲んでいて、そろそろ寝ようかという話になったわけなんですよ。
すると何と彼は、自分の事をお姫様抱っこするんですよ…そしてベットまで連れてくじゃないですか…本当に驚いてしまったんですよね。
勿論お酒の勢いと言うこともあるんでしょうけどね、誰とも結構飲んでいて酔っていましたからね。
自分もその勢いで彼に、思いっきり抱きついてしまったんですけどね。
すると彼は次に、自分のスエットの中に手を入れてくれないですか…も驚いてしまって、でもなんだか凄くドキドキして抵抗することが出来なかったですね。
そして自分のペニスを触り出したんですよ…まさかこの様な事になるなんて、本当に驚いてしまったわけなんですよと、しかし凄く気持ち良くなってしまうし、ものすごい興奮してしまったんですね。
やはり別の人の手で触られると言うのは、全く違った快楽のがありますね、又彼は凄く上手に変わってくるんですよ、その事で直ぐに発射してしまった訳なんです…本当は自分の方も彼のものを考えたわけなので、どうしてもその勇気を出すことが出来無くて、結局自分だけ楽しんで終わる形となってしまったんですね。
その日のうちに彼に3回程いかされてしまいました…。
夢のような時間を過ごしてしまったんですね。
翌朝一緒に起きて学校に出かけた訳なんですね、しかし昨夜の出来事の事について、話すことは全くなかったですよ。
お酒を飲むと、記憶が無くちゃうんだよね、なんて彼は話すわけでありますけど、多分それは彼の嘘であるのは間違いないと思うんですよ。
本当に素晴らしい経験をすることは出来たわけなんですが、ただ何となく雰囲気が気まずくなってしまった訳で、何となく彼との交流が無くてしまったわけなんですよね。
学校で顔を合わせても、挨拶をするぐらいで終わってしまうんですね。
なんだか大きなチャンスを逃してしまった様な感じがしますよね。
もったいなかったかな?でも凄くいい思い出にはなっているんですけどね。
自分の周囲に同じゲイの人がいないと考えていたわけなんですよね、こんなにも身近にいるなんて驚いてしまいましたよ。

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